あがり症対策|あがり症を克服する考え方

スポンサードリンク

あがり症対策|あがり症を克服する考え方

人前で話したり、知らない人と対話したりするときにすぐに緊張状態になってしまう
「あがり症」についてです。

 

 

「あがる」つまり緊張した状態になると、交感神経が活発化して心拍数や
体温、血圧の上昇にともない、動悸・発汗・震えなどの症状が起こります。

 

 

難しい話は置いておいて、実はすべて動物が緊急事態になると「あがり」ます。

 

ライオンも餌の取り合いのときは人間と同じように緊張状態になり
動悸・発汗・震えなどの症状が起こります。

 

スポンサードリンク

 

下手したら命を失う場面では、体を緊張状態にして守ろうとするんですね。自然な反応なんです。
でも人は生命の危機ではなくても緊張をします。

 

 

うまくやりたいという前向きな気持ちのせいであがってしまうこともあります。
つまり真面目な人ほどうまくやろうとして「あがり症」になりやすいです。

 

 

ですので「あがり症」の人は、まず真面目な自分に誇りを持ってください。
そして緊張を和らげたいときは「何も失敗しても死ぬわけじゃあるまいし」と考えてください。

 

 

それでも緊張がどうしてもおさまらないときは
「しめしめ、緊張しているな、体がうまくやりたいって反応いるな。」
と思って緊張を楽しんでしまいましょう。

 

 

そういった会話を自分のなかでしていくうちに、
緊張することに慣れたり、シチュエーション自体に慣れて緊張しなくなったりしていくでしょう。

 

スポンサードリンク