相手を不快にさせない!上手に断る方法

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相手を不快にさせない!上手に断る方法

頼みごとを断るときのコツですが、
絶対に守って欲しいことは
「本当は引き受けたい」というニュアンスを相手に伝えることです。

 

 

決してやりたくなくても、やりたいという気持ちを出してください。
ここで使えるテクニックとして「イエスバットテクニック」があります。

 

具体的には「○○くん、この資料を午前中にまとめてくれないか」と
あった場合に
是非やらせていただきたいです!(YES)
しかし本日中にこの資料を先方に届けなくてはいけないので(BUT)
手が回りそうにありません。本当に申し訳ありません」
と断るわけです。

 

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さらに具体的にここまでは引き受けられるという言葉を
加えるとより相手に伝わるでしょう。

 

 

例えば、上司からの飲み会のお誘いには
「いいですね!今日は飲みたい気分だったんですよ(YES)
でも今日は友人との約束がありまして(BUT)
1時間だけなら参加したいのですが・・・(ここまでは引き受けます)」
とやれば、おそらく相手も気を使ってくれるはずです。

 

 

上手く断ることができれば、無理やり参加させられることもないでしょう。
覚えておいて損はありません。

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